くるみ製本(無線綴じ)

当社には、型は古いですが、プロ仕様の無線綴じ機を保有しております。オンデマンド機で出力した物をすぐにくるみ製本(無線綴じ)にて仕上げる事が可能です。

無線綴じ製本

お客様のクリエイティビティを形にする、用紙持ち込み対応くるみ製本

特に学生さんの論文等は、本文は自分のプリンターで出力して、その用紙をページ順に並べた物を持ち込んでいただけましたら、くるみ製本(無線綴じ)で仕上げます。
税別2,500円
ただし、製本仕上げ時に、上下及び開き側の3方を1~1.5mm程度、化粧断裁いたしますので、少し小さくなります。
例えばA4版に印刷された本文用紙をお持ち込み頂いた場合、上下で2~3mm、左右で1~1.5mm程度小さくなります。
仕上げサイズで約、横208mm上下294mm(A4規格サイズ横210mm上下297mm)になってしまいます。ご了承下さい。
表紙の持ち込みも可能ですが、本文の2倍サイズより背の厚みを考慮したより大きな紙が必要です。解らない所はお気軽にご相談下さい。

表紙

PDFデータからオンデマンド印刷利用で、1冊でも対応

当社保有の用紙なら、即日仕上げも可能です。
例)A4サイズ、本文50ページ、モノクロ両面、表紙片面モノクロ印刷で
1冊'税別4,000円~''

くるみ製本(無線綴じ)の長所と短所

無線綴じ弱点

長所

ページ数に制限が少なく、冊子の厚みも50mm程度まで可能です。

短所

綴じ側にはホットメルト糊で固めますので、見開きで見た場合、完全に開く事が難しくなります。綴じ側には、多めの余白が必要です。